私の確固たる信念 -「感謝は全ての感情を凌駕する」

 

 

私の確固たる信念

私のセミナーや講演をお聞き頂いた方は、何度も聞いている話かもしれませんが、私には確固たる信念(大切にしていること)があります。

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それが、
「感謝は全ての感情を凌駕する」

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これを定めたキッカケは、会社を創業する際に”社名”と”経営理念”はあれほどまでに頭を巡らせて定めることなのに、意外と自分自身の理念や信念というのは何も決めずにこれまで生きてきたなと思い返しました。
#名前は両親につけて頂いた

経営理念が定まった後に、改めて私自身の個が大事にしていることは何かを自問自答する日々を作りました。

そこで、”感謝”という単語は、私の人生に切り離せないものだなと感じました。30歳までに独立する目標を持って入社した会社、それにも関わらずたくさんの助言や指導を頂いた先輩や上司、転職や所属が変わる度に盛大に送り出していただき、感謝しても仕切れない人生を歩んできました。

もっと言えばこれまで何不自由なく生活ができ、大学まで卒業できたのも両親や家族のお陰であり、またいつも笑顔にしてくれる、時には悩みも聞いてくれる仲間たちも私にとっては全て掛け替えのない存在なんだと、毎回自問自答の答えがそれになりました。

私自身の個の理念には、この”感謝”は絶対に入れたいと考え、加えて自分自身が成長するような、”カッコよく”や”強く生きる”など、ワクワクするようなフレーズも考えましたが、正直どれもこの”感謝”の前では何も勝てないことに気づきました。

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喜怒哀楽を超える感情

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喜怒哀楽という感情があるならば、
辛い時や悲しい時、嫌なことがあった時は、”哀”や”怒”の感情が起こりえますが、人は試練があるから成長するいうのであれば、それらも試練と思えば、”感謝”すべき事象になります。

一方で、
嬉しい時や楽しい時、何かに成功した時は、”喜”や”楽”の感情が起こりえますが、その喜びや成功などは果たして自分一人で成し得たことなのだろうか。周りの助けやこれまでの教えがあっての成功ではないのかと改めると、そんな時こそ”感謝”すべき事象になるのです。

そうすると全ての感情は”感謝という感情”に凌駕されるものなのです。

私自身、今でも悲しい時や辛い時もあれば、驕ってしまう時もあるかもしれません。そんな時はこの理念・信念を思い返し、今こそ周りへの感謝を忘れず、そしての恩をどのように返していくかを考えるようにしています。

是非、皆さんにもこんな個人の理念や信念を定めてたら、自分自身を支える核ができると思いますので試してみてください。

一緒に信念談義ができたら幸いです。

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