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フィリピンのピンクのイメージを変える


 
 
 
9年前、会社を辞めて「フィリピン留学をする」と言ったとき、多くの人に「フィリピン?遊びに行くんじゃないの」「フィリピンパブ?」と揶揄された。
 
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決意したフィリピン留学
 
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正直私自身も懐疑的なところもあったが、お隣の韓国でフィリピン留学の圧倒的な人気があり、世界のコールセンタービジネスの一位になったこともあり、市場としては間違いなと思い決断した。
 
 
実際にフィリピン留学を経験すると、自分自身の英語の伸びもあったが、何よりもフィリピン講師の英語の教え方の上手さや初心者に対するモチベーションの上げ方など、学ぶべき事が多くあった。
 
 
どうしても昔の印象で”フィリピン=ピンクやパブ”のイメージにはなってしまうが、私自身が経験したものは、”フィリピン=英語教授力”だった。
 
 
サラリーマン時代に通っていた英会話スクールでは、一向に伸びる気にもなれなかった。その一つの理由としてネイティブ講師だった。英語ネイティブは、私たち日本人が日本語を教えるのが難しいように、日本人が分からない所がわかり得なかった。あとグループレッスンというのもあった。
 
 
そんな私が英語が好きになれたのも彼女たちのお陰であり、もっと多くの人に伝えたいと自分たちの学校を創った。
 
 
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フィリピン=英語教授力
 
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日本人の英語力を伸ばすのが私たちの一つの指標ではあるが、もう一つの隠れ指標としては、「フィリピン=パブやピンク」のイメージを刷新し、「フィリピン=英語教授力、世界最高峰」を浸透されるのことが私たちの使命と考えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
戦後、敗戦国だった日本が車や家電の技術力で世界を席巻したように、フィリピン人達の英語力が「世界をもっと身近に」する日を目指して私たちは努力していきます。
 
 
 
 
 
 
 

   

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