MENU

会社経営は利益づくりよりも仲間づくり


 

 

こんにちは、フィリピン起業家です。

鈴木光貴(ミッチー)
セブ島でフィリピン留学語学学校MBA、日本でマンツーマン英会話スクールSTART-UP ENGLISHを運営するユナイテッド・リグロース株式会社創業者兼CFO。フィリピン講師の教授力を世に拡めるために日々奮闘中。
 

 

今日は私自身が会社経営で最も大切にしているお話。

 

我々が経営している会社は、株式会社であり、営利企業になります。

営利企業とは、文字通り、事業の営みで利益を出す企業にあります。

 

なので株式会社を経営するにあたっては、利益を生み出すことを目的に事業活動しなければならないのです。

 

最も言えば、利益を生み出し、

その利益から税金を納め公共への貢献をすること、

その利益から新たな投資や事業活動を行い、

世の中をよくするサービスや商品を作り社会貢献すること。

 

それらが会社経営する使命であると考えていました。

 

実際、起業してから6年を節目を終え、7期を迎えて振り返ってみると、

利益以外のたくさんの価値を会社経営することにもたらしてくれていました。

 

 

それがたくさんの仲間です。

 

 

 

【共同創業者という仲間】

私は共同創業で起業を果たしました。 

 

中央:呉宗樹(オジョンス)とは、新卒で入社した東急リバブル株式会社の同期となります。

 

新卒スタッフは150名以上もいて、同期といえど全員の顔と名前は一致しないですが、彼とはお互い目立つ存在ではあったため、お互い意識していたのは覚えています。

 

新卒から考えると8年後に再会して、一緒にフィリピン留学を行ったことで共同創業することに。

 

 

右:渡辺和喜とは、私が25歳の時に転職した福岡のベンチャーファンドの同僚となります。

 

年齢は一個下でしたが、大学生の時に既に起業の経験をしており、別業界から転職してきた私にとっては会社でもファンド業界でも先輩にあたる存在でした。

 

25歳で出会って5年後、同じくフィリピン留学を行ったことで共同創業することに。

 

 

そう考えると、私の会社経営、起業の始まりは、この二人の仲間がいなければ叶わなかったのです。

 

この二人がいれば、例え会社が倒産したとしてもまた立ち上がれると思う。

 

共同創業者でありながら、大切な仲間です。 

 

 

 
 
 
 
 

 【フィリピン講師という仲間】 

 
 
 
 
私たちのビジネスは、
 
フィリピン留学の語学学校オトナ留学MBAの学校経営、
 
ならびに
 
フィリピン講師のマンツーマン英会話スクールSTART-UP ENGLISHの経営
 
が基軸事業になります。
 
 
 
いずれもフィリピン講師が最大の財産であり、大切な人財です。
 
 
 
本事業での起業のきっかけも我々3人ともフィリピン留学を経験したからとはありますが、
 
 
正確に言うと、以下3つです。
 
 
1. フィリピン講師の英語教授力に感銘を受けた
 
2. 自分自身の英語の伸び
 
3. 既存学校の劣悪な学習環境、職場環境
 
 
 
全てについて語りたいところですが、今回は3の既存学校の劣悪な学習環境、職場環境について。
 
 
元々はお隣の韓国がフィリピン人の英語力に目をつけ、韓国の資本家が韓国の学生向けに学校を作ったのがフィリピン留学になります。
 
 
英語さえ学べれば良い、がモットーで、学生寮に閉じ込め英語漬けにするのが基本スタイルでした。外出にも門限を設け、校則を破ると退学処分などもあったり。
 
 
部屋は二段ベットなどの6人部屋などに押し込まれ、食事も配給みたいなスタイルでどちらかと言うと監獄にいる気持ちになりました。
 
 
 
労働環境でもフィリピン講師は安い賃金(国の最低賃金)で働いている人がほとんどでした。
 
 
 
「安い!」が謳い文句のフィリピン留学でしたが、コストが切り詰めのではなく、逆に価値を高めて、それでもこの価格を打ち出したらもっと多くの日本人が来るのではないか。と考えたのがきっかけでした。
 
 
 
 
そのため、我々がフィリピン講師たちを雇用しているにあたって、大切にしていることは、フィリピン講師を”使ってる”なんて決して思わず、まずフィリピンと言う異国の地でビジネスをさせてもらっている。
 
その恩返しに、フィリピン講師たちが働ける環境を世界中に作るがモットーになっています。
 
 
 
日本の英会話スクール事業もまさにそちらになります。
 
 
 
彼ら彼女らとは、一緒に夢を叶えていく仲間なのです。
 
 
 
 
 
 

【日本人スタッフという仲間】

 
 
 
 
あまり、日本人とフィリピン人と分けるのも好きではありませんが、他に表現が見つからないので、日本人スタッフとしました。
 
 
 
 
 
 
よく従業員は家族のように愛すと言うが、私はどちらかというと仲間の感覚が強いです。
 
 
親子の関係ではなく、一緒に働いている仲間の感覚。
 
 
星の数ほどある企業の中から、当社を選び今もなお一緒に働いている。
 
 
これ自体がとても有り難いことだと常に思っています。
 
 
 
 
 
 
 

【海外起業家という仲間】

 
 
 
 
サラリーマン時代は、社長や経営者に会える機会などほとんどなかったのに、会社経営を始めてからは、不思議なくらいに経営者の人にしか出会わないものです。
 
 
 
 
中でも海外で事業をやっているお陰で、海外起業家の方にたくさんお会いできています。
 
 
 
海外起業家を通じて、セブ島ではなく、バリ島でのビジネスも始めることにもなりました。
 
 
 
 
 
 
セブ島にもたくさんの語学学校経営者がいますが、一般的には競合他社となり、業界によってはいがみ合ったり、喧嘩したりするのですが、セブ島の経営者仲間とは本当にいつも楽しく過ごしています。
 
 
 
 
 
 
 

【パリピという仲間】

 
 
 
 
 
 
実は私自身、パリピとは無縁な人生を送っていたのですが、私たちが好きなセブ島をみんなで盛り上げよう!!という事で、セブ島の仲間たちとイベントをやり始めた事がきっかけでたくさんのパリピな人たちと知り合う事になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
同い歳でもある世界で活躍するDJ、DJ DAIKIを通じて、海外のDJの方や日本のパリピな人が毎回仲間になっていく。
 
 
 
とても不思議な感覚で、初めて会うのにみんな昔からの仲間のように楽しく過ごせるイベント。
 
 
 
直近では、2019年3月23日(土)に開催します。
 
 
 
毎回1,000人以上の日本人がセブ島に集結するイベントです。
 
 
セブ島にいらっしゃる方は是非遊びに来てください。
 
 
 
日本からも来やすいようにツアーも組んでいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上が、私が会社経営を通じて出会った仲間たちです。
 
 
 
 
 
今思うと、一人で経営して、一人で金儲けや利益を追い求めていたらここまでの仲間にも出会えなかっただろうなと思います。
 
 
 
 
 
世に言う、金持ち経営者では全くないけど、
 
 
私自身がなりたかったのは、いつも大切な仲間に囲まれてビジネスする
 
 
仲間持ち経営者なのかもしれません。
 
 
 
 
 
これからも大切な仲間と、これから出会う仲間たちと面白い事をやってきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

    人気ランキングに参加中です。応援クリック頂いたら最高に嬉しいです。 にほんブログ村 海外生活ブログ セブ島情報へ      


Leave a Reply

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください