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1日10分誰かに、何かに感謝しよう!人生を豊かに過ごすための習慣


 

 

 

 

こんにちは、フィリピン起業家です。

鈴木光貴(ミッチー)
セブ島のフィリピン留学語学学校MBA、日本では英会話スクールSTART-UP ENGLISHを運営するユナイテッド・リグロース(株)創業者兼CFO。

 

 

今回は、私が人生を豊かに過ごすために日々行なっている習慣のお話。

 

 

私の信念

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃいますが、私は会社の経営理念とは別に自分自身の信念というか信条を掲げています。

 

 

 

それが、

「感謝は全ての感情を凌駕する」

です。

 

 

 

これにはとてもとても深い意味を込められていて、日頃スタッフにはいつも語っていますし、何なら結婚式の締めのスピーチでも語った程です。

 

 

人間の感情には喜怒哀楽を筆頭に、嬉しい、幸せ、幸福感、辛い、妬み、悲壮感など、たくさんの感情があります。

 

 

 

どれも人間の感情を表すものであり、それらを持つことは否定するものでもありません。だって人間だもの。

 

 

 

ただそれらの感情を吹き飛ばすくらい最強の感情を見つけました。

 

 

 

それが感謝です。

 

 

 

辛いことや悲しいことがあった時、

 

 

例えば、周りから嫌なことや上司から理不尽なことを言われとき、大事なものや大切な人を失ったときの哀しみ。そんな時、誰もが感情に左右され情緒不安定になるかもしれません。そんな時こそそれらの感情を吹き飛ばす感謝マインドになりましょう。

 

 

それらは自分への試練、神が与えた試練と考えます。昔から言われている通り、神は乗り換えられる人にしか試練を与えません。必ずその人が乗り越えられるから与えてくれるのです。

 

 

 

失敗や過ち。いずれも長い人生を生きている限り必ず起こりうるものであり、完璧な人なんて一人もいません。その失敗や過ちを悔い続けるよりも、その失敗や過ちを起こさないように省みながら新たなチャレンジするキッカケとなる試練=チャンスを与えてくれたと考えます。

 

 

その源なるのが感謝マインドです。

 

 

乗り越えられる試練を与えてくれてありがとう。

自分自身を反省するキッカケをくれてありがとう。

 

 

そう思うだけで、辛いことも悲しいことも有り難いと思い、次へのステップとなります。

 

 

 

 

 

楽しいことや嬉しいことがあった時、

 

 

例えば何かに成功したり、周りからの称賛を得たり、大きな果実を手に入れたとき、舞い上がった感情になるかもしれませんが、そんな時こそ周りのお陰と感謝しましょう

 

 

誰だって一人で何かを成し遂げられる訳ではありません。必ず誰かの助けがあって成功しているものです。何なら今いることも両親が産んで元気に育ててくれた賜物です。その事だけはいつだって忘れてはいけないです。

 

 

やはりこれも感謝のほうが感情を上回ります。

 

 

いつも助けてくれてありがとう。

応援してくれてありがとう。

元気に産んでくれてありがとう。

 

 

そう思うと、次は周りのために何かをしようという次のステップになります。

 

 

 

感謝マインドの凄いところが、この次へのステップです。

 

 

 

 

 

次のステップ「恩返し」

 

感謝と共に有り難いと思ったら、次は「恩返し」をしたいと繋がります。

 

誰かのために何かしよう。誰かを助けよう。って気持ちになります。

 

贈り物を貰って嬉しかったから、相手にお返しをしたいと思います。これは別にモノに限らず、恩であったり徳であったり、人はいつも毎日誰かにこの恩と徳を受けているのです。それが目に見える形で現れた時、具体的には上で話したように何かの感情を凌駕する場面になった時、恩返しをしたいと思うのです。

 

 

 

 

マズローの欲求5段階説に6段目があった

 

 

マズローの欲求5段階説は、有名な話です。

 

 

 

 

1.  生理的欲求から始まり、

2. 安全の欲求

3. 社会的欲求

4. 尊敬(承認)の欲求

5. 自己実現の欲求

 

 

詳しい説明は他のサイトに譲るとして、最上級の欲求が自己実現の欲求になります。

 

 

でも実は、私はこの上があると以前から考えていました。

 

それが、6段階目となる世界平和の欲求です。

 

 

 

何か大きな偉業を成し遂げた人ほど、慈善事業に積極的になります。Appleの創業者スティーブジョブスもFacebookの創業者ザッカーバーグも、ソフトバンクの孫さんも、築いた資産を慈善事業に注ぎ込んでいきます。これは哀れみでも何でもなく、自己実現したからこそ、次に湧いてくる欲求なんだと思います。

 

 

 

この欲求は無限大であり、終わらないものになります。みんな気持ちは一つで世界中の誰もが幸せな人生を送って欲しい。その欲求に尽きます。

 

 

 

 

これも源となるのは、感謝です。

 

 

 

成功した人ほど、周りへの感謝を日々忘れず、周りのためになるものをするため次へのステップに進んでいると思ったほうがいいです。

 

 

 

 

 

感謝マインドになる方法

 

こんな事を書いている私でも、もちろん日々の出来事に一喜一憂したりもしますし、道理ない事への怒りもしてしまうこともあります。日々、成長です。

 

 

そう思う度に、感謝しないと思うようにしていますが、これを習慣的に身につけるを見つけました。

 

 

それが、

 

毎日10分、時間を作って誰かに、何かに感謝する

 

ことです。

 

 

毎日の10分です。仕事や家事など日々の生活に追われていて、そんな時間が取れないとは言えないほどの時間です。

 

 

できることなら、何かをしながらの感謝はオススメしません。電車の中だったり、携帯を見ながらだったり。ギリギリ湯船に使っている時ならOKと思っています。

 

 

しっかり座って、目を瞑って、誰かに何かに感謝します。

 

 

そうすると10分がとてつもなく長く感じます。初めは、家族だったり、友人や周りの人への感謝がすぐに思い付いて感謝しますが、正直、もう感謝することが無いぐらいの時間数に感じると思います。それでも続けます。

 

 

そうすると草木に感謝したり、大地に感謝したり、万物に感謝しだします。何だか宗教っぽくなりますが、でもそれほど私たちが日々生きている人生は、恩に溢れているのです。

 

 

 

そして、10分間、感謝し続けた後に目を開けると、本当に不思議なくらい目の前の景色やモノ、人全てが尊く大切なものと感じます。

 

 

”僕らはみんな生きている〜♫、生きているから素晴らしい〜♫”

 

 

って曲が流れてくるぐらい、日々の人生に感謝することができます。

 

 

 

是非ぜひ、少しでもいいと思ったら実行してみてください。大事なのは毎日の継続ですが、初めは思い出した都度やってみるでもいいです。それをする1日としない1日で気持ちの豊かさの変化にも気付けると思います。

 

 

 

全ての人が毎日を豊かにハッピーに過ごせる人生を願って。

 

 

 

終わり。

 

 

 

 

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