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Vol.323 【両親の学校訪問】僕らの宝物を見せれました。


 

やっと僕らの宝物を両親に見せることができた。

 

 

4年半前はセブ島で何もなかった僕ら。コツコツ積み上げていって気付いたら70名のフィリピン講師たちと10名の日本人スタッフになった我が校。そんな僕らの起業人生を象徴する学校をやっと見せることができました。従業員が我が子なら皆んなからすると、ウチの親はおじぃちゃん・おばあちゃんにあたるんですね。

 

 

皆んなも両親に会えることに喜んでましたが、母親もこの日のために70名分の手作りクッキーと日本の人形のしおりを作って来てました。これがまたクマさんがアーモンドを抱きかかえている可愛いクッキーなのです😁(さすがにこれは疲れただろうに)

 

 

 

フィリピン講師陣達にも伝えましたが、僕がここまで親への愛を表現しているのは間違いなく、フィリピン人達の影響なのです。フィリピンは国民性として家族を何よりも大事にします。給料の一部を送金することからクリスマスなどの大事なときは家族で過ごします。本当にそれに衝撃を受けたのを覚えています。

 

 

 

それまでは働いて一人暮らししたら自立するから自分の人生は自分。両親の人生は両親。って勝手に分けていて、連絡するのも恥ずかしいことだったり、何年も帰らないのが当たり前だと思っていた。でもフィリピン人達が何も恥ずかしがる事なく一番大切なのは家族と言い切っている姿を見て、本当に素晴らしいと思った。それから自分も誇りを持って親孝行をしようと思った。こう思わせてくれたフィリピン人達に感謝しかないです。

 

 

 

講師たちもあんなに喜んでくれて母親もさぞかし嬉しかった事でしょう。色んな愛が交錯する素敵な金曜の午後でした(^^)

 

 

#親が子を愛すように子が親を愛す

 

 

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フィリピン起業家(鈴木光貴)

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