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Vol.285 奇跡の再会!inギリ島 ギリ20代の会発足



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4年前にセブ島で出会った初めての仲間。2012年にセブ島に来た時、周りに知り合いも友達もいないから必死で日本人コミニュティに入ろうとしていた時に人づてに知った「セブ20代の会」。セブ島で働く日本人の20代若者達が集まり、セブ島の夜明けについて語る会で50人位いるらしい。私は既にその時には30歳になってしまっていたが、そこで人脈を作るぞと思い、友人の口利きで歳を誤魔化して何とか月一回の飲み会に参加した。そこで出会ったのがセブ20代の会代表の彼。

人見知りの私は、皆の会話の中にも入れず、端の方で皆が笑うタイミングに合わせて笑う事しかできなかった。「こんなのじゃ人脈どころか友達もできない。。。」そんな気持ちを察してくれたのか、代表自ら私に話しかけてくれた。素直に嬉しかった。。。ただ、海外では日本人が日本人を騙してくるって聞いていたから、ニコニコして近づいてくる奴には怪しいと思い警戒して話さなかった。

それ以降、何故か私のことを気に入って何度も連絡してくる20代会の代表。あまりにしつこいから遊んでみると意外といい奴だった。車で迎えに来てくれるし、いつも奢ってくれたり、足に困った時に呼び出したらいつも送り迎えしてくれる彼。そんな彼が2人で飲んだ時に漏らしたのが、「自分もセブに来た時に友達が居なくて寂しかったから、そんな思いをしている人を助けてあげたいんだ。」と言う。感銘を受けた。

その思いを受けて私自身も周りに寂しい人がいたら助けてあげよう。もっと横の繋がりを作ろう。と思って開催したのがセブ島ビーチパーティー。各学校の留学生や住んでいる人たち、外国人が交流できるそんな最高のイベント。初めての事だらけで不安がいっぱいだったけど、セブ20代の会がみんなで集客や運営を頑張った結果、500人もの人に来て頂いた。大成功だった。

最高の夜に2人で祝杯をしていたら彼から「もう君がいるなら俺の役割は終わったよ。20代の会は君に譲るよ。」と一言。車も欲しかったので車もタダで譲ってもらい、次の日彼はセブ島を去った。

そこから私は彼無しで残った仲間達と共に破竹の勢いでセブ20代の会を大きくしていった。なり振り構わずだった。ピーク時には200名の構成員を集め、何か誰かがトラブルに巻き込まれたら全員で駆け付ける愚連隊として伝説となった。しかしいつも彼の背中を追いかけていた。

そんな彼が地元の静岡に帰って、不良達をまとめて「静岡20代の会」を立ち上げたと言う噂は聞いていた。あれから4年。最近私がバリ島を行き来いしている事を知って、なんと彼もインドネシアに移り住み「インドネシア20代の会」を立ち上げて仲間と楽しくやっていると連絡が来た。そんな彼ももう31歳。いい歳して何やってんだよ。って笑いながら話したら久々会おうって話に。

人目に付くところでは会えないって事で、警察がいないで有名のバリ島から少し離れた無法地帯リゾートアイランドギリ島で合流。美しい海にビーチ。今日はここで朝まで語り尽くします!
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フィリピン起業家(鈴木光貴)

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