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ーVol.156 アリスガーデンの救世主 斎藤春樹 ー


 

彼なくしてアリスガーデンの成功は無かったと言っても過言ではありません。

 

17歳までお金の存在を知らなかったボンボンのしんちゃんと世の中を知らない元未成年のリョウの2人で開業したレストラン。2人とも人が良いのが特徴的でそこに付け込んできた韓国人に騙されてしまったのが、このレストランの始まりでした。

 

そこに自称北朝鮮人と言って参加してきたのがこのハルキ。

 

金持ちの道楽で始めたレストランで、オープン当初はコーヒー1杯20,000ペソ(約5万円)とあり得ない価格で販売しており、毎日お客さんが来ない事に頭を悩ましていた2人の所に現れたのが、千葉県柏市出身の普通の人。

 

そんな普通の人は普通の感覚を持ち合わせ、普通に価格を見直し、普通に集客したら、普通に繁盛したんだとか。しかし、この普通が何よりも難しいのを知っているのがハルキでした。

 

この腐った店を建て直したい。

 

そんな思いで参戦したハルキは飲食経験も一切なく未経験者でしたが、他のレストランの調査を毎日にし、集客も慣れない日本語で一生懸命日本人コミュニティに入り込んで、誕生日や送別会はアリスガーデンでやってもらうように努力してきました。

 

私が顔を出す度にちゃんと挨拶しに来て、笑顔で「味の確認していいですか?」って言いながらタダ飯を食べて、オチのない話を永遠とするあたりは努力の賜物です。
彼には揺るがない信念があり、アリスガーデンをセブ島No.1の店にする。

 

その強い想いで、親から借金をして全財産を注ぎ込んで3人目のオーナーとしてメンバー入りをしました!!

 

何だって努力すればできる!!

 

そんな姿を僕らに魅せてくれるのがハルキです。
彼が居なかったらシンちゃんの総資産の2%を失う所でした。

 

ありがとう!ハルキ!

 

 

 

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フィリピン起業家(鈴木光貴)

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