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留職とは、


留職とは、
企業に所属する人材がグローバルな感覚を養うために、新興国の現地企業等で一定期間就職すること。造語。 
通常の留学とは違って、自社とは違う海外の職場に滞在して就業経験を積むという意味。(はてな引用)

この言葉は、海外に出て始めて知ったのですが、非常にいい言葉と思う。
まさにその時代の造語。

留学というと、どうしてもまだ学生が行くもの。と思われがちですが、
私も以前までその一人でした。
ただ、実際フィリピン留学を体験して分かった事は、意外にも学生よりも社会人の方が多かったです。
就職氷河期と言われている今、学生はスキルアップ、TOEICのハイスコア獲得のために英語を学ばなければならない環境である一方、グローバル化の波に危機感を感じている社会人、もしくは社会人経験者が多く来ているの印象的でした。

我々の『オトナ留学』は、まさにそういった社会人をターゲットに絞った留学があってもいいのではないか。と徹底的に考えて打ち出した造語である。

どうしても既存の語学学校は、ターゲットは学生に絞られ、カリキュラムや営業形態は全て学生向けにプログラムされているのが現状です。
実際に私も通ってみて、10時の門限などの門限があったり、安さのあまり住むには耐え難い住環境だったり、授業も日常会話(おしゃべり)に留まっていて、よくフラストレーションが溜まってました。

やはり、社会人は社会人の留学を、オトナはオトナの留学をすべきと考え、
徹底的に住環境には拘り、カリキュラムも実践で活かせる英会話ビジネスイングリッシュにフォーカス。そして何より社会人にとって一番お金に代え難いもの。それは人脈(ネットワーク)の構築。

それら全てを満たすことが、より多くの社会人が留学に一歩踏み出せると思って作った造語です。


One Response

  1. ハッピーライフコンサルタント 舘森 喜枝

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    ブログ見ました。私はブログを初めてまだ日が浅いですが沢山の人に幸せを感じて頂けるようなブログを作っていこうと思います。また読みに来ますね!

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