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【ヨーロッパの旅の話】ーVol.82 遂に来ましたサクラダファミリア大聖堂ー


 
今回の旅で最も来たかった場所。ガウディの未完成の作品サクラダファミリア大聖堂。

 

 

 

正直、歴史も設計もそれほど詳しくないですが、着工から100年経っても未だ完成してない建物が世の中にあるという事実を知って衝撃を受けたのを覚えてます。(知ったのも2008年放映の「未来予想図」という邦画を見て知ったぐらいです。映画なのでフィクションと始め思ってました。)

 

 

 

設計者ガウディの凄さはもちろん誰もが語ってますが、私はこの建築に携わった人々に感服しました。100年と言ったら着工時に関わっていた人はもちろん完成した姿を観れる訳なく、何なら子供にもその姿を見せれず終わって行く。それが「今」という時間を生きている自分達が見ることができる。その深さにいつも心踊らされていました。

 
 

 

 
ガウディ没後100周年の2026年に完成するとの事ですが、この未完成時に見れることにも感動。中は撮影可能で、EVで現時点の最上階まで上がり隅々まで見ることができたので画像に残しておきます。

 

 

 

 

海外に行くと人生観が変わると言いますが、僕らも100年、200年と完成しない未来永劫生き続ける会社やサービスという作品を創っていきたい!と本気で思うようになりました。(是非行ったことある人達とサクラダ談義したいです!)

  

 
#フィリピン起業家ヨーロッパへ行く


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