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フィリピン講師の日本人の7つの印象がもっとも過ぎて衝撃をウケた。


 
2014-07-09 10.49.25
 
 
今回、オトナ留学MBAの優秀賞に選ばれた講師陣を
日本のプチ留学に連れて行くにあたり、
改めて、講師のスキルや考え方などを理解しようと模擬授業を受けてみた。
 
 
その時、何気なく聞いたフィリピン講師から見た
日本人の印象がもっとも過ぎて衝撃を受けた。
 
 
 
 
ーーーーー以下、印象ーーーーー
 
 
 
 

1.Respectful

(rɪspéktf(ə)l)
————————————————————————–
【形容詞】
(他人に対して)敬意を表する
 

日本人同士では意外と気付かないですが、日本人の特徴のようです。
フィリピンは、まだまだ発展途上国であり身分も下の位の印象を持たれやすく
(日本人以外の)外国人が、フィリピン人を当たり前のように虐げる中、
日本人だけはフレンドリーに接したり、きちんと感謝してくれるので、
その印象が強いようです。
 
 
 
 

2.Generous

(dʒén(ə)rəs)
————————————————————————–
【形容詞】
1.気前のよい,惜しみなく物[金,援助(など)]を与える
2.寛大な,思いやりのある
 

どちらかと言うと2.の印象の方が強いと思いますが、
日本人は相手の気持ちを理解しようとする姿勢があるようです。
また、あまり怒らないのも寛大さにあたるようです。
僕たちがどこかに行くと必ずお土産やプレゼントをくれるとあって、
1.の印象も含まれているとは思われます。
 
 
 
 

3.Shy

(ʃάɪ)
————————————————————————–
【形容詞】
恥ずかしがりの,内気な,引っ込み思案の
 

これはフィリピン講師陣みんなが口にする日本人の代表的な印象です。
日本人はなぜ人前で話すことを嫌がるのか?
なぜもっと英語を話そうとしないのか?
と聞かれますが、僕が聞きたいものです。
どうしたら人前で緊張せずに英語が話せるのか。
 
 
 
 

4.Otaku

(otaku)
————————————————————————–
【名詞】
おたく
 

これは一部の人の事だけだと思いますが、日本人の伝統文化と思われています。
昔ではこれが、”Samurai(侍)”,”ninjya(忍者)”にあたるものなのでしょうか。
それがOtaku(オタク)”に変わっていると情けないものですが、
海外メディアが日本の”Otaku“ブームを如何に取り上げているかが分かります。
 
 
 
 

5.goal oriented

(dʒéɪl ˈɔːriənṭɪd)
————————————————————————–
【名詞】
目標志向がある
 

こちらも意外な印象ですが、日本人は目標をもって行動しているようです。
逆に言うとフィリピン人は『今』を最も大事にしています。
給料をもらったらそのまま全額消費に使います。
目標を持って貯蓄したりすることはできません。
日本人は目標のために我慢ができますが、フィリピン人はできません。
 
 
 
 

6.Workaholic

(w`ɚːkəhˈɔːlɪk)
————————————————————————–
【名詞】
仕事中毒の人
 

これは僕らを見過ぎな気がしますが(笑)
当校の生徒さんも皆さん同じ印象を持たれているようです。
ただ、これはHardworkerとは少しニュアンスが違うみたいで、
『何故そんなにも働くの?』の裏返しに
『他に大事にするものはないの?』が含まれているようです。
フィリピン人は仕事よりも何よりも家族を大事にします。
とても考えさせられる言葉です。
 
 
 
 

7.Observer

(əbzˈɚːvɚ)
————————————————————————–
【名詞】
1.観察者
2.(会議の)オブザーバー
 

2.のオブザーバーよりも、1.のニュアンスが色濃く、
日本人は、まず初めに相手をよく観察してから心を開く傾向があるようです。
日本人のShyにもあたる人見知りが主因かと思いますが、
外国人、特にフィリピン人に対して、まずは疑いの目で接していることが
自然と相手に伝わっているようです。
気をつけなければいけませんね。

 
 
 
 
 
 
 
 
ーーーーー以下、感想ーーーーー
 
 
 
 
何気ない会話でしたが、非常に考えさせられるものでした。
 
 
 
 

日本人特有の”礼儀礼節”文化から、
相手への敬意や感謝を自然と持てる一方で、
同時に一定の距離を相手との間に図ってしまう。

それが、例えただのShyであったとしても、
彼らからすると疑いの目で見ていると感じてしまうものです。
 
 
 
それはまさに海外に出ている僕らが日本の代表者であり、
彼らは、僕らや留学生を見て、日本人を理解しているのです。
 
 
 
 
僕らはフィリピンでビジネスを初めてもうすぐ2年が経ちます。

改めて僕らは、
フィリピンという地で働かせてもらっている、
学ばさせてもらっている
フィリピン人という優秀な人材のお陰で
ビジネスができていることを念頭に置き、
持ち前の敬意と感謝を表し、

さらには、
誤解なきよう恥ずかしがらずに、
そしていつだって対等に、
Open Mindで彼らと接していきたと思った次第でした。
 
 
 
 
それが海外に出て来た僕らの役割だから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おわり
 
 
 
 
 
 
 
 
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フィリピン起業家(鈴木光貴)

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